よくあるご質問
頑張っている両人 一人は、補聴器 一人は、難聴の私
| 聴いてみたい窓口Q&A 相談室でよくあるQ&A | |
|---|---|
| Q | 痛みがあるわけでもなく命にかかわる病気でもなく・・・・ しかし時々不便が起きることがあるが心配する必要があるとは思えない。 それなのに、どうして家族は補聴器・・・と熱心に(うるさく)言うのか? |
| A | 聞こえにくいために新しい情報が得られなく、今までの長い人生で学んできた多くの知識や経験をみんなのために使えないのがもったいないと思っているのです。 |
| Q | 聴き返しが多くなったが、自分は難聴ではないと強く信じている、老いが近づいているという考えは持ちたくないのです。 |
| A | 年を重ねることで酷使してきた部分にダメージが出るのは仕方がないことかもしれません。それが目であったり足や腰であるかも・・耳も同じでは |
| Q | 自分がどうしたいのか、教えてくれる人が誰ひとりとしていないと考えて悩んでいます。 |
| A | そんなことはないでしょう、聴こえを取り戻して楽しいおしゃべりや相談にのってほしいと家族は願っているのです。 |
聞こえる人には思いもよらぬ難聴の不安を察してください
* もし自分が難聴だとわかったら、どんな気持ちになるかを想像して共感してあげてください。
* 難聴のある人が聞こえないのと同じ分だけ感じることが出来ないと、共感することも出来ないと言われています。
コミュニケーションの災害が・・・
難聴は認めないが、TVのボリュームをかなり上げたり電話で話している声が2階でも聴こえると、家族に言われている貴方であっても話は出来るので、困ったたとき他の人の助けを求めることが出来ます。
しかし、他の人が困ったり相談したいとき、聞こえないために他の人の話が聴こえず助けることが出来ないことに気づいていただきたい。
- パートナーとの会話を楽しめる感動を体験していただきたい
- 世の中の音が普通に聞こえる、何気ない会話が普通に楽しめる
- 遠い昔の音風景がよみがえる感動を補聴器がもたらしてくれるかも・・・
- ジョギングしている人の息づかいがわかる感動
昔はなんでもなかったことや忘れていた音が聴こえた春の感動を味わう補聴器装用の世界旅行はいかがでしょうか?















