認定補聴器専門店 柏補聴器センター/柏補聴器センター 補聴相談室
〒277-0005 千葉県柏市柏1-1-7(池松ビル1F)

聞こえについて

補聴器を必要とする理由は何だったでしょう

補聴器は目的があってこそ、その能力を発揮します。自分でしっかり選ぶから、「聴こえ」を楽しめるんです。

現在、補聴器を使っている方は、日本で約470万人。けれど、すぐに使わなくなってしまう方が多いのも事実なんです。

補聴器はつけるだけですぐに理想の「聞こえ」が手に入る、というわけではありません。使いこなすためには自分の目的に合わせて、積極的に「聞こえ」をつくりあげていくことこそが大切なんです。

まず、あなたが補聴器を身につけて何をしたいのか。何をかなえたいのか。買った後の自分をきちんとイメージして選び、調整を重ねることで補聴器はあなたの最良のパートナーになってくれます。

さぁ、まずは自分の「聞こえ」をイメージすることから。

あなたにとってベストな補聴器で、ワクワクする人生をもっともっと楽しみましょう

 

暮らしの中で、こんな事はありませんか?

ご家庭で
テレビやラジオの音をつい大きくしてしまう
日頃、聞き返すことがよくある
電話の呼び出し音や玄関のチャイムが聞こえにく
街で
騒音の中などで相手の話をききもらす
ロビーなどで名前を呼ばれても気付かない
自動車がすぐそばに近づくまで聞き取りにくいことがある
職場で
会議や会合などで聞き取りにくい
後ろから声をかけられても分からない
電話の話が聞き取りにくいことがある
自然の中で
小鳥のさえずりや虫の声が聞こえない
川のせせらぎが聞こえない

聞こえの程度

聴力レベル(dB) 実際の聞こえの程度 聴力の程度
10~30 普通の人が聞こえる小さな音 ほとんど不自由ない 正常耳
30~50 ささやき声や静かな会話 二度聞きしたり、聞き間違えたりすることがある 軽度難聴
50~70 普通の会話 大きめ目な声でなければ聞き取れない 中度難聴
70~90 大声の会話 耳元での大声でなければ聞き取れない 高度難聴
90~ 電話のベル 目の前の電話のベルでも聞き取れない 重度難聴

聞こえの仕組み

難聴の種類は伝音・感音・混合難聴に分けられます。また、聞こえの程度により軽度・中度・高度・重度難聴に分けられます。難聴による聞こえの状態は、人によって様々です。

聞こえの仕組み

難聴の種類

伝音難聴
音を伝える伝音系の障害で起こります。一般に音を大きくすれば聞き取りやすくなります。
感音難聴
内耳から脳に至る感音系の障害で起こります。小さい音は聞こえにくく、大きい音は響いてしまうことがあります。また、言葉が分かりにくくなることもあります。
混合難聴
伝音・感音の両方がまじりあった症状です。
老人性難聴
人は年齢とともに聴覚が老化し、高い音から徐々に聞こえにくくなります。